2014年10月19日

見て見ぬ振りはしない(1)




書きたいことは沢山あるのですが、その前にイジメの対処について
書かないといけないようなので、こちらを先にします。


子供に限らずイジメは会社でも友人間でも家庭でもどこでも起こり
得るハラスメントで、する側される側当事者だけの問題ではなく、
社会の問題です。

その理由は、、
イジメ問題で重要なのはイジメの事実を知りながら何もしない
傍観者の存在です。傷つける者と傷つけられる者をただ眺めて
いるだけの傍観者は、実は消極的にイジメのほう助をしている
のと同じことです。

イジメられる人は、加害者だけでなく、見て見ぬ振りの周囲や
や社会に対して大きな不信感を抱きます。心に大きなキズを残
します。



イジメの存在を知った時は当事者にまず、あなた方の行為を私は
知ってますよ、しっかり見てますよ。人が見てますよと意思表示
してください。イジメられている人は心強く感じますし、イジメ
る側には抑制になります。


隠れて行われるイジメについては、イジメられている側の人に
いつでも自分、又は信頼できる人に起こった事を言うようにします。
報告を受けたらイジメている人に、聞いたよ、やめてくださいね
と話します。そんなふうにガラス張りの状態にします。


イジメる側と話して解決しない場合は、イジメる側にものを言える
立場の人に相談します。悪質な場合は警察などに相談し、警察に
相談している旨をイジメ側に伝えます。


被害者も強くならねばなりませんが(されっ放しにならない)、
とにかく周囲が弱い者イジメを許さないことが肝心です。











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posted by コユキ at 05:48| Comment(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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