2006年11月25日

2006年10月09日

「ある本」ー宝物は足下に


「ある本」を通して、”コンパクト/ミニマル・ライフ”なお話を書いてみようと思います。


私が一番伝えたいメッセージは「宝物は足下にある」です。

本当に大切なものは”外側”をどんなに探しても見つからない、”内側への旅”によってしか得られません。
既に持っているものを発見するだけなので、探し物に出会った時目からウロコが落ちるでしょう。同時に眠りから目を覚すでしょう。
内側への旅を「ワンネスへの回帰」とするならば、外側への旅は「鏡を見る」なのかもしれません。
外側への旅も行き着くところ、内側への旅へ促す旅なのでしょう。


「コンパクト/ミニマル・ライフ」は、スペースクリアリングの延長線上にあるものです。
書きたいと思う気持を持って久しいのですが、なんせまとまらない、、どこから取り掛かったらよいのやら(笑)、随分と頭を悩ませました。


最近、内外の大掃除を決行した方が続出していましたね。
そしてスペースクリアリング後の「空いたスペースをどうするのか?」というテーマが遅かれ早かれみなさんの上にもやってくるでしょう。
タイミングなのかもしれません。

最近随分と背中を押されるので、まとまらないまま、書き出すことにしました。
どの順で何をどう書くのかは私にもわかりません。
その時に思い浮かぶものを表現できたらと思います。



「ある本」から その1
(著者:あしもと たから)
ある本その1.pdf
posted by コユキ at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ある本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする